生理中に無理をしてはダメ!

Pocket

さて、メールマガジンハナヤマ通信今週のお題は「生理中に無理をしない」です。

生理痛
生理痛

――――――――――――――――――――――――――――――
■10「生理中に無理をしない」
――――――――――――――――――――――――――――――
今週は女性の月経(いわゆる生理)についてのお話です。
女性の体には、初潮から妊娠、出産、授乳、閉経という様々な生理的変化が
訪れます。
日々起こり続ける体温やホルモンバランスの急激な変化は、本人の意思とは
無関係で、まるでジェットコースターに乗せられているかのような状態だと
言えます。
さらに、何らかの理由で生理痛(月経痛※)や生理不順(月経不順)などの
悩みを抱えている方も大勢います。
月経は女性の体を妊娠可能にするために必要な生理的メカニズムですが、
ちょっとした刺激で狂ってしまう非常にデリケートなものなのです。
精神的なショックの影響で、月経が来なくなったり、排卵日がずれたりもし
ます。
もちろん、月経期間中の肉体的な負担(夜更しや冷えなど)は、ダイレクト
にホルモンバランスに影響します。
これが様々な病気を誘発することになりますし、形態異常になってしまうこ
とも多いのです。
健康な方でも、月経期間中だけ突然、形態異常になる場合があります。
そのほとんどが、月経が終わると形態異常も自然に消えてしまいますので、
特別問題はありません。
しかし、月経中に形態異常が出ているのに、さらに追い討ちをかけるように
体を極端に冷やしたり、夜更しをすると、月経が終わってもそのまま形態異
常が残ってしまうのです。
そうすると、月経周期が乱れたり、月経痛が増すなど、体質自体も変わって
しまいます。
もちろん形態異常はガンの前兆ですので、それだけでも十分に問題がありま
すが、さらに、出産後に体調を崩しやすくなったり、母乳の出が悪かった
り、乳腺炎になりやすくなったりもします。
ですから、月経期間中の健康管理には特に注意が必要なのです。
もちろん、女性だけでなく男性でも、自分の生理変化には注意を払う必要が
あります。
その点、女性の体はデリケートな分、変化に気づきやすいわけですから、長
い目で見るとこれは得なことなのかも知れません。
いずれにしろ、月経期間中は絶対に無理をしない、させないことが肝心で
す。
——————————————————–
※月経痛(生理痛)
最近の10代20代の女性には当たり前のように生理痛(月経困難症)が
あるようです。
あまりの痛みに失神したり、救急車で運ばれる人までいます。
本来、生理痛というものは健康な方には存在しないものです。
子宮内膜症や子宮筋腫の方にはひどい生理痛があるものですが、生理痛の方
のほとんどは、婦人科で検査しても異常は見つかりません。
病院の検査で異常がないとなると、仕方がないので鎮痛剤を飲んで痛みを抑
えることになります。
どの病気でもそうですが、薬を処方される時に副作用について医師からキチ
ンと説明されることはあまりありません。
薬の副作用については、自衛するしかないのが現状です。
妊娠可能期間の女性の場合は、副作用の問題はさらに深刻です。
胎児に影響がないと言われていても、たまたま食べたものや飲んだ薬とでど
んな化学反応が体内で起こるかはわかりません。
2世代、3世代後に影響が出る可能性も無視できるものではありません。
もちろん、気を失うほどの激痛に耐えろとは言えませんが、薬で痛みを抑
えるのが当たり前だという感覚は捨ててください。
生理痛自体がうまれついての体質だ、ということはありません。
完全に解明されてはいなくても、生理痛になるのには必ず原因があります。
夜更しや体を冷やすことは、症状を極端に悪くします。
特に生理直前の夜更しは絶対に禁物です。
散々体に負担をかけておいて、痛くなったらまた薬を飲めばいいや、という
のでは問題は解決しません。
まずは規則正しい生活を心がけるようにしてくださいね。

–〔↑転載おわり〕—————

●このメールマガジンをご購読希望の方は→ こちら「まぐまぐ」から

———————————————————-
「1000日トレーニング」と2008年2月29日(金)メモ
———————————————————-

↑この本を読んで
1000日連続でこんなこと↓やろうとしてま~す
・毎日外出する————-1296日目(2000日挑戦中)
・ラジオ体操第1第2———-978日目
・掃除機かけ—————990日目
・クランチ30回—————578日目
・ありがとうを100回言う♪——630目
・玄関のぞうきんがけ———1018日目
・スクワット30回————–884日目
・反省と禅定—————-315日目
・セルフ「神経刺激」———–102日目

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントの入力は終了しました。
トップへ戻る