花山理論「腰痛の原因」の実証論文発見!? そしてハナヤマせんせっは再度ペルーへ

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2005年にハナヤマせんせいっが出版した
腰痛は「ねじれ」を治せば消える 』に、

腰痛などの原因である左一側性の椎骨のズレの原因物質は
グルタミン酸ソーダ(MSG)ではないか

と記載しました。

そして、体のあちこちが痛み、
日によって痛む部分が違う現象のことを
椎骨の倒れこみが階段状でねじれているように見えることから
「ねじれ現象」と命名したのです。

このネーミングが、一般的な「ねじれ」と誤解されやすいのは
後になってわかったことですが、出版時には致し方なし。

さて、この症状自体は、医学界で「線維筋痛症」と
呼ばれるようになった現象とよく似ています

「線維筋痛症」とは、
体のあちこちに実際に痛みがあるのに、
病院では問題ないと言われ、
果ては気のせいではないか?とまで思われて
多くの人が心療内科に回されてきた疾患です。

本人は、その症状以上に、だれにも理解されない苦しみまで
背負ってきた厄介な疾患なのです。

実際には、痛む部位と椎骨の倒れ込みは一致しているので
気のせいでもなんでもなく、この倒れ込みを矯正すれば
解消してしまいます・・・が
医学界では椎骨の倒れ込み(ズレ)という概念がないので
決定的な治療法はないとされています。

しかし、ここ数年で医学的な研究も進んでいたようで
この「線維筋痛症」とグルタミン酸との関係を指摘した論文(記事?)を、
偶然発見しました~!

2008年今年の3月の記事ですが、
脳に与えるMSGの影響という観点では、
まったく「ねじれ本」に載せた内容とかぶります!

お手元に本をお持ちの方は再度93~95ページと
こちらの記事(英文)を比較して読んでみてください。

この記事では、まだ実際にMSGが具体的にどのように作用して
痛みを発生させているかまでは解明されていないようです。

しかし、しか~し!
花山は3年以上前に、すでにその痛み発生のメカニズムまで
解き明かしているのです!!

再度、95ページのイラストを再度ご覧くださ~いっっ。
・・・と、興奮して鼻の穴が広がっちゃいましたわっ。

だれかに言いたくて言いたくて・・・というときには
ここ(ブログ)しかないので、興味のない方にはごめんなさい。

さてさてさて・・・そんななか
当のハナヤマせんせっは今週末から、
ペルーに再渡航して古人骨の「形態異常」の調査です。

わたしは一人の患者として1997年に花山の理論に出会い、
「天才だ!」と思ったことから、
この理論の普及をお手伝いするようになったわけですが、
3月のペルー渡航時に、ペルーの国立博物館に
花山のレポートが収蔵されたあたりから、
そろそろ「来て」いる気がします。

その分、実は逆風も来たりしています~。ひぃ~~っ。

でも、腰痛やガン発生のメカニズムを解明した、
この花山理論が一般化すれば、より多くの研究者が注目します。

そして、専門の研究者による腰痛の原因物質除去、
ガンの拮抗薬開発も進むはずです。

そうなれば、
腰痛もガンもこの世から根絶できる日が来るかも知れないのです!

その日が来るま~~~で♪がんばれハナヤマせんせっ!!!

・・・なのでした。

ニン。(←なつかし)
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★「1000日トレーニング」と2008年6月26日メモ
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・毎日外出する————-1415日目

生涯で最大級のお片づけを敢行中なり。

すでに押入のなかみは全部出しました!

部屋中にあふれたものを、か全部押入に収められるようにすべく、
強烈減量中です!

■お片づけの鉄則その1

「あふれたモノを収納するための家具を買ってはいけない」

なのですが、さ~てこの布団をどうしたものか・・・・。

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