腰痛も「線維筋痛症」も、原因を解明しているのは世界で花山水清ただ一人!

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「線維筋痛症」という疾患をご存知でしょうか。

■線維筋痛症
線維筋痛症(せんいきんつうしょう)は、全身に激しい痛みが生じる病気である。
英語ではFibromyalgiaもしくは Fibromyalgia Syndromeと呼ばれている。
略語はFMS(FibroMyalgia Syndrome)が使われることが多い。
原因は不明であり、通常の医師が行なう血液検査では異常が現れない。
CTスキャン、MRIを検査しても異常がなく、
この病気が診断できる特別な検査は今の所なく、治療法も確立されていない。
男性より女性が7倍と多く、中高年に発生率が高いと言われている。
しばしば膠原病などの自己免疫疾患と併発する。 (※2009年5月30日Wikipedia調べ)

とあります。

ここ数年この「線維筋痛症」と呼ばれる疾患が
日本でも認知されるようになってきたわけですが、
これ、ハナヤマせんせっが2005年に

メールマガジンにも掲載してきましたが、
本には、その発生の仕組みを解き明かしてあるのです。

実はこれ世界初の内容なんですよ!!

なのですが、なぜかいまだにこの理論は認知されません。

本が売れてないからか・・・(-_-;)
文章がわかりにくくて内容が理解されていないのかっ (>_<)

もちろん、医師であれば学会に発表すれば済むことなのですが
なんといってもこちらはノンドクター。

発表のチャンスがないのです!!

なので、だれかこのことを研究してくれる人はいないか、と
考えて、いろんな業界のかなりの立場にいる人たちに
このことを説明してきましたが、本気でピンと来る人がいないんです!

名だたる医師にも説明してきましたが、
まったく毎回トホホな反応なのですわ。(愚痴だな)

やっと去年になって、
線維筋痛症はMSGで症状が悪化するという
データがミシガン大学で発表されました。

(遅い~)

このMSGというのはグルタミン酸ソーダつまり
うまみ調味料として使われ、
加工食品の成分のところに「アミノ酸等」と表記してある
シロモノです。

MSGは外食産業には必須アイテムですし、
あらゆるお菓子やレトルト食品やら加工食品、
お茶やお酒にまで入っています。

ミシガン大学の調査では、
MSGが影響することまではわかったわけですが
上記のねじれ本には このMSGを摂取すると
どういう経緯で筋が収縮し、椎骨が倒れ込んで関節にズレを発生させ、
そのズレが痛みを発症するかということが書いてあるのです!

世界中のだれも、ここまでたどり着いてません!!

で、ノンドクターながら、なんとか発表の糸口はないかと
思いつつ、アメリカのAbout.comで
この「線維筋痛症と慢性疲労症候群についての記事」(英語です)をいつも
チェックしております。

英語となるとますます道のりは遠いよ~。

なのですが!
実は、もう10年以上もこのことに関わっていますので
道は険しくとも、この道のり自体が楽しかったりします。

わたしには、この理論は
絶対に世界的に認められる日が来るという確信があるのです。

それがいつになるかはわかりませんが、
夢というのは旅といっしょ。

その過程が楽しくないようでは夢ではありませんものね~。
人生これからである!!

というわけで現在進行チュ~のハナヤマ理論を
こちらから↓↓ご覧くださいませ!

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