炭水化物を減らすと早起きできる!?

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gohan
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「炭水化物を減らすケトン体ダイエットで、
  ネズミの体内時計を早めることができた」

と、産業技術総合研究所の研究で明らかになったそうな。
ダイエット法としての真偽はともかく、これはつまり

ご飯を減らすと早起きできる」ってことではないでしょうか。

これまでにも、夜に肉のような消化の悪いものを食べると、
内臓の働く時間が延びて、睡眠の質が下がることはわかっていました。

それとは別に、主食の炭水化物を減らすことも
早起きには有効だということらしいですね。

確かに、晩ご飯を食べ過ぎた翌朝は、寝起きが悪いので、
食事と寝起きが連動していることを経験的に知っている人も多いでしょう。

飲み過ぎも食べ過ぎも、睡眠の敵!

なので、あしたは早く起きなきゃ!という人は、
晩ご飯を工夫して、睡眠の質をチェックしてみてください。

まとめて読むなら↓
★スギポン式「早起きのコツ」はこちら

【余談】
ちなみにワタクシ、最近ご飯がおいしぅて、
ついつい食べ過ぎるので、しっかり寝起きもわるいです。

睡眠のシステムについては熟知していますので、
毎度、「実験結果に狂いはない!」と納得してはおりますが、
肥えが止まらんのだけは困ります~(≧∇≦)

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