意外と知らない【身近な毒草】クワズイモとエンゼルトランペット(チョウセンアサガオ)

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先日、静岡の60代女性が自宅で育てていた鉢植えの
クワズイモを食べて食中毒、というニュースがありました。

「どうだろう?」と思って試してみたそうです。

クワズイモってサトイモ科でサトイモによく似ていますが、
そもそも食べると毒だから「食わず芋」であって、
しっかりと毒草に指定されております。

↑これがサトイモっぽくても食べないでくださいね。

毎年1人ずつぐらいは誤食して救急搬送されているようです。

死にはしないようですが、かなりきっついはず。

子どもや高齢者だと危険ですから、注意注意!

■もっとこわいチョウセンアサガオ

クワズイモだけでなく、毒草としてずっと気になっているのが
チョウセンアサガオキダチチョウセンアサガオの存在です。

チョウセンアサガオ↓
キダチチョウセンアサガオ↓

キダチチョウセンアサガオは、
エンゼル・トランペットなどとも呼ばれておなじみですが、
花が大きくて本当に見事なので、庭に植えている人が多い。

私の感覚では多すぎます!

チョウセンアサガオもキダチチョウセンアサガオも、
強烈な有毒植物ですからね。

あの有名な、知る人ぞ知るスコポラミン含有!
別の意味で猛烈に危険です。

このチョウセンアサガオはですね。

根がゴボウ似、つぼみがオクラ似なので、
誤食しては救急搬送されているのです。

これが児童の通学路なんぞに植わっていると、
わたしゃ気になってね~。

子どもって、なんでも口に入れてみるものですから、
花を摘んで口にくわえて、なんてやりそうで怖い。

スコポラミンが手軽に手に入るような状況も許しがたいのですが、
せめて子どもの手が届くようなところに植えないでほしいです。

両方とも危険植物として栽培を取り締まってほしいと熱望しております!

冗談抜きに、大麻の栽培を取り締まるよりもこちらを先にお願いします!!

・・・と虚空に叫ぶスギポンでありました。チーン

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