老眼の適齢期は42歳! そろそろ老眼鏡を視野にいれましょう。

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おはようございます!

昨日いいことがあったので、雨でも目覚めが爽やかでした。
ありがたやありがたや。

さて、4月といえば新入生や新入社員さんで街がフレッシュですね。

社会人になれば、スケジュール管理も必須。

今どきはみなさんスマホのスケジュールアプリなのでしょうか。

私はずっとノート派です。

もちろん、PC上でも管理していますが、
デジものだと、電源が入らない状況やら、
パッと消えてヒィ~~ッとなるのが怖いので、
メインは紙ですね。

昔は年末に手帳を選んで買うのが楽しみでしたが、
バブルの頃にバイブルサイズのバインダー式を愛用して以来、
レフィルづくりが趣味になっております。

手帳というのは、生活環境の変化とともに、好みがあれこれ変わります。

年の途中でも自作ならガラッと変えることができるので
気分転換にはもってこいなんですよね。

その手帳も、年齢とともに小さい字が読みにくくなってきたので、
今は、バイブルサイズからA5サイズになりました。

・・・と手帳の話なのかと思いきや、本日は老眼鏡の話です!

老眼なんていうとイヤがる人が多いようですが、

老眼の適齢期は42歳!

まだまだ若いつもりでも、40過ぎればボチボチですよ。

老眼鏡とともに、老いを視野に入れて
たくましく生きましょうね。

さて、老眼鏡という響きそのものがナンですが、
英語でなら単に reading glasses (ガラス2枚だから複数形♪)です。

読書用メガネってことでしょうか。

老眼鏡なしでムリして読んでいると、確実に眉間にシワがよります!

まずは100円ショップに出かけて、
度数がいちばん低い(1.0)のを買ってみましょう。

小さな文字を読むのがすっごく楽になって、
今まで何を抵抗していたんだか、と反省するはずです。

私の場合まだ30代のころ、当時70歳過ぎのMr.ダンディさんから、
100円ショップの老眼鏡で十分だから、
家中のあちこちに置いておくべきだと教わりました。
(先人の知恵ですな~)

老眼というのは、度がドンドン進みますし、
一日のうち、日中と夜、手元とPCとでも、度数が違います。

そのたびにメガネ屋さんでつくるのでは大変ですから、
適当に、度数の違うものを数本常備しておくといいでしょう。

もちろん、プロのメガネ屋さんに聞けば、
そんな100円のなんか使ってたら目が悪くなる~とか
おっしゃるかもしれませんので、そこは自己責任でよろしくお願いしますね。

家で使うための実用オンリータイプなら、
枠はプラスチックで幅が太目のものがおすすめです。

華奢なつくりのものだと、かけたりはずしたり、
はずしたつもりがそのまま寝たり・・・なんてことに耐えられません。

家庭用なら耐久性重視が吉。

それでメガネをかけることに慣れてきたら、
あらためて、使い勝手や好みに合わせて、
専門のメガネ屋さんで立派なのを作ったらいいのです。

ちなみに、純金でメガネを作った知人曰く、
「ありゃ重いで、ズレていかんわ」とのこと。
ご参考までに…ww

うちのおばは、メガネをかけると3割増美人になるからといって
若いころからメガネを愛用しておりました。

だれでもデザイン次第で、
あら、意外とメガネが似合うわ~なんてこともありますよ!

というわけで、本日は「老眼鏡で老いを迎え撃て!」というお話でした。

・・・かな。

読んでくださってありがとうございました!

まったきってね~~♪

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