肥桶かついでみました!(江戸東京博物館)

Pocket

先日、両国にある「江戸東京博物館」に行きました。
そんなに見るものはないだろうと思っていたら、
常設展だけ見ても4時間では足りず。
いや~、そうとう面白かったですね~。
なかでも体験型の展示物がツボにはまりました。
火消しのまとい(重さ15kg)をかついでみたり、
人力車や参勤交代用(?)のカゴに乗ったり、
あ、そうだ、千両箱も持ちました。
思ったよりも小さかったのですが、
これ、持ってみたかったんですよね~。
関係なさそではありますが、
ナウマン象の下顎も直に触れたりしますよ。

そして極めつけがこれ
肥桶 東浦町郷土資料館(うのはな館)提供画像
肥桶 東浦町郷土資料館(うのはな館)提供画像

肥桶


「肥たご」
正式名は、肥桶ですか?
ほんと、いいセンスでチョイスしてありますな~。
さすがに中身は入ってないので、
代わりに片方に5kgずつ錘が入れてあります。
あれ、もっと重かった気がしますけど。
え?もちろんかつぎましたよ。
ここまで来てかつがいでか!
しかも記念写真も撮りました。
見事なヘッピリ腰です。
しかも、晴れ姿なのにブレブレ写真。(残念)
私の後にかついだ見知らぬおじさまはえっらいうまかった。
思わず「うまい!」と肥えが・・・いや、声が出ちゃいました。
おじさん苦笑してましたが、腰が入ってましたし、
天秤棒にかけた右腕がタダモノではない風情。
うん。

それを見ていたドイツ人らしきおじさんも・・・
かつぎたい、でも恥ずかしい・・・
英語の説明読んで、しばし黙考。
そして、誘惑に負けておもむろにガシッとかついでおりました。
体格が違いますけん、楽々ですわ。
でも、おじさん、それは違うぞ。
桶は身体の前後に来るようにかつがんといかんのぞ。
それが江戸のマナーなのじゃよ。
フォッフォッフォ。
さて、「江戸東京博物館」は、その名の通り、
江戸が東京になってからの歴史物も展示してあります。
これがまた楽しい。
鹿鳴館の仕掛けものの模型などもあります。
ガス燈が灯っていたころの銀座の街の模型もあります。
そのほか相当お金をかけたジオラマ多数。
日替わりの企画イベントでは、
昔の物売りの声を再現できる日本唯一の方(72歳)から
朝顔売りと金魚売りの声を聞かせていただきました。
ええね~。
講談も聞けたし、曲芸も見られたし、
これで600円は安かろうて。
館内で飲食禁止なのが長時間見てるとつらいのですが、
要所要所に座るところがたくさんありますし、
夏休みなのに空いてました。
まだお子様をどこにも連れてってないな~という方、
天候も日焼けも気にせずに行けて、
たっぷり楽しめますのでおすすめドス。
江戸東京博物館

——————————————————–
「一日一笑」美容と健康と世界平和のために1日1回は笑うてっ。
——————————————————–
※転載です!私のネタではありませぬ。
幼稚園の七夕飾りの短冊に
「しんで わらに なりたい」
というのがあった。
周りの大人は騒然となったが、
本人に聞くと、
「しんでれらに なりたい」
の間違いだった。
(被害者)様作  スギポン編集

————————————–
「1000日チャレンジ」実施中(8月19日分)
————————————–
1000日連続で・・・
・毎日外出する(372日目)
・ラジオ体操第1第2(54日目)
・父母に感謝の念を送る(94日目)
・何かひとつ捨てる(103日目)
・クランチ30回(55日目)
・ありがとうを100回言う(63日目)
・玄関を拭く(94日目)
・50分たったらパソコンの前から離れる(55日目)
・掃除機かける(66日目)

残暑とはいえ、セミの勢いはますます盛んです。
道路をヒョコヒョコ歩いている虫がいました。
お、カナブンか?と思ってつまみあげると、
セミの抜け殻、じゃなくて、脱ぐ前のやつです。
(幼虫でいいのかな?)
ああた、こんなところを歩いてる場合じゃないでしょう。
土に潜ってた数年間が無駄になるじゃないの。
で、近くの木に止まらせたら動きが止まりました。
そうそう、そこで脱ぎなさい。
私もイナカの子でしたから、脱いだのは山ほど見ましたが、
脱ぐ前のやつは見たことがありませんでした。
脱ぐ前のって、ちょっと緑がかってるんですね。
夏だな~~。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

トップへ戻る