渋谷のスクランブル交差点を人にぶつからずにスイスイ進む方法

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おはようございますっ

20歳のころからなぜか渋谷が好きで、かなりの長期間、渋谷区に住んで渋谷区で働いていたスギポンです。

これからの季節、地方から上京して、今日が初渋谷!なんて学生さんも多いことでしょう。

そこでふと、思い出したのが、スクランブル交差点の話題です。

渋谷のスクランブル交差点はすりばちの底

渋谷というのは、名前の通り、谷底の真ん中に駅があって、放射状に道路が伸びている街です。

だもんで、あの世界的な名所wといわれるスクランブル交差点には、人が溜まる構造なのですね~。

shibuya
shibuya

毎日のように、ここを通り抜けるたびにひそかに練習していたのが、今回お伝えしたい「スクランブル交差点で人にぶつからない方法」なのです。むふ。

これができるようになると、スクランブル交差点がこわくなくなります

あの人混みを遠くから見ただけで酔う人もいますが、私だって、ずっとパソコンに向かっていた日は、夕方になってから外に出ると、なんとなく酔います。

これは、外から脳に送られる情報が過剰で、処理が追いつかないせいかもしれません。

でも、疲れるからといって、外に出て刺激を受けることを避けていると、確実に「ボケ」ます

なので、外部からの入力を減らしてはいけません。

テレビを見ているから入力はOK、というのはマチガイです。

あれは2次元止まりですから、3次元で刺激しないとね~。

ゆっくり歩くスピードでも、外からの情報が体感を通して、どんどん脳に流れ込むのが大事です。

目からの刺激だけでなく、あちこちから聞こえてくる音、肌に当たる風、キケンを回避するためにオンになる感覚も見逃せません。・・・余談ですがな。

■歩行者はなぜぶつかるのか

歩いていて人にぶつからない方法の前に、まず、「なぜぶつかるのか?」を考えるのが重要です。

答えは2つ。

①自分が進む方向に、人がいるから。

②自分のいる方向に、人がつっこんでくるから。

この2つです。(のはず)

そこで、どうやったらそれを避けられるかを考えればいいわけです。

①自分が進む方向に人がいる場合の回避法

この場合、自分が進む方向そのものが間違っているわけですから、答えはカンタン。

「人がいないところに足を出す」

これです。

なんだか人生哲学ですな~~。

たとえば、あなたの進行方向に私がいるとします。

あなたは、私が進んでいる方向、つまり私が足を出す方向に足を出してみましょう。すると、

ぶつかります(笑)

なので、この逆をやればいいのです。

私の前に足を出さないで、私の後ろに足を出すのです。

具体的には、私の後足(うしろに残っているほうの足)のかかとを狙って、あなたの足を踏み出します。

そんなの当たり前じゃないか~と思うでしょうが、これをハイスピードでやると、おもしろいほどスイスイとスクランブルを横切ることができるのです!

私の進行方向と歩行スピードを見極めて、勇気をもって私の方に足を出します

すると、あなたの足が届いたときには、もう私はそこにはいません!

わっかるかな~~~。◯と↑↓で図示してみたら失敗しました…

でも、それは一対一の話であって、大人数の入り乱れたスクランブルじゃムリじゃないかと思うでしょう。

ここがやっていて面白いところなのですが、誰かの後ろの空間というのは、みんながあえて踏み出さないスペースなのです。

「時間は流れている」ということがポイントです。(おっまた哲学的)

歩行者がいる空間というのは、次の瞬間には空くのです。(色即是空)

しかし、見た瞬間は空いていないので、無意識に歩いている人は、そこに踏み出すのは避けようとします。

そこを意識して「狙って」いくわけです。

逆にいえば、今の瞬間空いているところは、次の瞬間に空いている保証はありません。(空即是色)

なので、そこに一歩出ると、けっこうぶつかります(笑)

さらにいえば、スクランブルといえども、ある程度は人の流れがあります

そこで、その流れの先頭や途中の人の足を狙うと、すぐ後ろに付き従っている人にぶつかります。

なので、流れの存在を見極めて、その流れの最後尾の人の後足のかかとを狙うわけです。

格闘技の解説みたいな、なんだかややこしい話で恐縮ですが、文字で読むほどに難しいことではありません。

でも、いきなりスクランブルに突入して失敗すると、激突連続です。

ケンカになっても吾輩は関知しませんので、お友達と実験してからトライしてくださいナ。

注)いちばんカンタンなのは、この方法でスイスイ渡っている人の後ろにピタッとつくことです。運良く、その人と行き先が同じならね~~。

②自分の方向に人が突っ込んでくる場合の回避法

「歩行者には2種類いる」

人というのは、

A:何も考えずに歩いている人と、

B:「ぶつからないように」と考えて歩いている人

この2種類いるようです。

ある酒席で、スクランブル交差点の渡り方を熱く語っていましたら、
「え~~、私そんなこと考えたことな~い♥」とのたまうご婦人がおられました。

そうです。確実にこの人はAタイプです。

こちらに突っ込んでくる人というのは、何も考えずに歩いているAタイプ、ものすごく具体的にいうと「オバチャン」(この世で最強の存在)です。

今となっては自分もオバチャンですから遠慮なくいえますが、
歩いているとやたらとオバチャンにぶつかりませんか?

あれはですね~。

子供の時から、女性は人をよける習慣がないからなのです!

(あ、おそろしいことを・・・)

小学生の群れを見ていても、女の子は前から人が来てもよけません!

それを何十年もやっていれば、「よける」という機能・回路は退化します。

これは、私の数十年に及ぶ社会学的観察から得た結論ですから、反論は却下します。

さて、そこで、スムーズに歩こうと思ったら、まずは進行方向にオバチャンがいないかどうかの確認が必須です!

いたら、即座に回避して、①の方法はオバチャン相手には絶対に使わないこと!!!

オバチャンはバイクといっしょです。

「バイクは見たものを踏む」といわれますが、オバチャンは目が合ったら確実に、こっちのド真ん中めがけて突っ込んできます。

相手がよけるものと思っているので、当然です。

こちらがよければいいだろうと思っても、そのよけた方向に合わせて突っ込んでくるのがオバチャンなのですっ。

なので、路上でオバチャンと目を合わせてはいけません!!

スクランブル交差点でなくても、オバチャンを見つけたら、目を伏せて、半径1mは離れてください。

後ろ姿だと思って安心してはいけません。

オバチャンは急停止しますし、急旋回もします。

急旋回しつつ両手を振り回されても、当たらないぐらいの距離をとること。

「安全運転の第一要件は十分な車間距離」

これと同じで、離れてさえいればキケンは回避できますからね。

エスカレーターを降りきったところで急停止して、そのまま立ち話に突入するオバチャンのグループも少なくないぐらいですから、いつでもどこでも車間距離っ。

スクランブル交差点で人にぶつからずにスイスイ歩く方法まとめ

まとめますね。

① 周囲にオバチャンがいたら、おおげさなぐらいに距離をとる。

② あなたの進行方向にいるオバチャンの目を見ない。

③ あなたの進行方向にいる、人の流れをおおまかに読む。

④ 流れの最後尾の人の、後足のかかとに向かって、あなたの一歩を踏み出す。(厳密ですな)

⑤ 自分の行きたい方向へ向かって、微調整しながら①~④を繰り返す。

以上です!

どうぞ、この方法をマスターして、楽しんで人混みに出かけて行ってくださいまし。

ではまた~~~っ

ここまで読んでくださってありがとうございます!

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