【溜めない習慣】決算処理のおかげで溜めない体質になれる!

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おはようございますっ
今日は会社の決算処理がほぼ終わったので、密かにうれしいスギポンでございます。

数えてみれば、会社を始めて23年!

決算をお願いしている税理士事務所の担当さんも2003年から同じですから、もう15年になります。

以前の税理士さんとは、行き違いがあって終わり方が良くなかったので、今の先生のところにお願いできてからは、ナンの不安もなくて本当~~に助かっております。
(Y先生、Aさんありがとうございます!!)

「決算て何をやるの?」

と思う人もおられるでしょうが、私の会社では、税理士事務所さんご指定のJDLという会計ソフトに入出金を自分で入力して、決算期に領収書や銀行通帳のコピーを事務所に送付して終わりです。

あらカンタン♪

現金ベースの入力は毎月まじめにやっているので、決算期にやるのは、銀行ベースの処理だけですが、カード支払いのものは溜めがちです。

ためるならお金だけにしたいところです。

そもそも私は徹夜ができない、いざというときに踏ん張れない体質なので、やらなくちゃいけないことは、意外とまじめにためないでやっております。

あれこれ溜めては七転八倒していた若い頃は、徹夜できる体力のある人がうらやましかったりもしましたが、徹夜でエイヤッとできないからこそ、マメにやるようになったのですね~。

そうそう。

マメにやるといえば、現金ベースの処理といっても大したことでありません。

家に帰ったら、

①カバンから財布を出して

②レシートを出して

③そのレシートに、直接赤ペンで日付と勘定科目名を記入

これを必ずその日のうちにやってしまうのです。

と、エラそうにいうほどのことでもないのですが、レシートは印刷が薄いので、時間が経つと、お店の名前や日付が読めなくなったり、何を買ったのかわからなくなったりします。

JDLに入力するときになって、これは何だったかな? なんて考えるのがイヤなので、(というか思い出せないことがわかっているので)記憶が確かなその日のうちなら、メモの記入もできます。

私の頭では、何ヶ月も溜めてしまったあとでは、どもなりませ~ん。

※補足
なかには、領収書に「@@代として」と書かれたものでないと経費として認めない先生もおられますが、うちの先生はレシートでOKなのです。

※アレンジ
これがやっていいことなのかどうかわかりませんが、私流としては、合計金額のところから下をハサミで切っております。こうすると、書式がバラバラのレシートでも、パッと最下段を見るだけで金額がわかるので、あとからチェックするのに便利かな~と思うのです。実際のところ「どうですか?」と聞いたことがないので、担当さんにはご迷惑なのだったらどうしよう。。。たまに日付が最下段だったりすると、切ってしまったあとに、またつないだりして手間が増えたりもしますw

いや全く、掃除でも洗濯でも洗い物でも溜めるとほんとーーーに大変ですよね。

毎日やるのが一番メンドウそうで、いちばん楽!

若い頃にはとてもとてもそんな人にはなれそうもない私でしたが、おかげさまで今はラクになりました。

これも決算処理を毎年毎年やっていたおかげなのだろうか・・・と思ったりする今日このごろです。はい~~。

ここまで読んでくださってありがとうございます!

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